《超入門編》simカードについて押さえておきたい基本情報のまとめ

《超入門編》simカードについて押さえておきたい基本情報のまとめ

私たちはスマホ端末をインターネット回線につなげて様々なことを調べたり、機能が豊富な便利アプリをダウンロードして使ったりと、
ここ数年でスマホやインターネットを四六時中使うといった生活が当たり前になりました。
そこで今回は、スマホやインターネットを多用する中で、皆さんが一度は耳にしたことがありそうな「simカード」についての基本情報を
いくつかに分けてまとめてご紹介します。
これまでに幾度となくsimカードという言葉を聞いたことがあっても、「simカードって何?」と聞かれたら上手く答えられないという方も多いかと思いますので、ぜひこの機会に知っているようで知らないsimカードの基本に関する理解を深めていきましょう。
 
 
simカードとは?はじめに押さえておきたい基礎知識について
一度は聞いたことがありそうな「simカード」という言葉ですが、その内容や使い方をあまりよく知らないという方も多いのではないでしょうか。
そこでまずは、simカードについて押さえておきたい基本となる情報について解説します。
 
simカードとは?
これまで経験したことをもとに、「simカードはスマホなどの携帯電話機器と一緒に使うもの?」といった漠然としたイメージを持たれている方も多そうですが、
今回はより詳しくsimカードの基本となる情報をご紹介します。
「simカード(シムカード)」とは、スマートフォン(スマホ)やタブレットなどのモバイル端末に挿し込み使う小型のICカードであり、
これにより音声通話やインターネットが行えるようになります。
そして、simカードにはそれぞれ固有のID番号が振り分けられていることから、スマホやタブレット端末に挿し込むことで、
どの端末が誰のものであるかを明らかにすることができます。
 
simカードのサイズの種類について
simカードの種類としてよく比較される「サイズ」に着目して簡単にご紹介します。
現在(2018年3月)販売されているsimカードのサイズは、「標準SIM」、「microSIM」、「nanoSIM」という三つの種類です。
もともとsimカードのサイズは「標準SIM」と呼ばれる種類のもので、現在販売されているsimカードの中では最も大きなサイズで15mm×25mmです。
少し古い機種には標準SIMが採用されていましたが、現在販売されている新しい機種ではほとんど採用されていません。
標準SIMに続いて登場したのが「microSIM」です。その名の通り、標準SIMよりもサイズが小さなsimカードであり、大きさは12mm×15mmです。
Apple社製のiPhone5が発売される以前、そしてAndroid端末で多く採用されてきましたが、
現在も格安SIMと呼ばれるsimカードに多く採用されているのがmicroSIMです。
そして、最後にご紹介するのが現在販売されているsimカードの中で最もサイズが小さい「nanoSIM」です。
Apple社製のiPhone5以降の機種にはnanoSIMが採用されており、サイズは8.8mm×12.3mmと非常に小さな形状をしているのが特徴です。
simカードを選ぶときにはどのサイズでも良いわけではなく、これから使おうとしているスマホやタブレット端末の機種に
挿し込むことができるsimカードのサイズを知ることから始めなくてはなりません。
 
simカードで何ができるのか?
simカードのサイズの種類について簡単に触れたところで、続いてはこれまたsimカード選びをするうえでのポイントになる利用方法によって
異なるsimカードの選び方についてご紹介します。
simカードといっても利用方法によってその種類は異なり、「データ通信SIM」をはじめ、「SMS付データ通信SIM」、
「音声通話SIM」という三つの種類があります。
これらの違いを簡単に説明すると、「データ通信SIM」はその名のとおりデータ通信を行うことを目的としているsimカードのことを指します。
データ通信に特化していることから音声通話を行うことはできません。
「SMS付データ通信SIM」とは、データ通信SIMと同じくデータ通信を行うことはできますが音声通話には対応していません。
しかしながら、SMSと呼ばれるショートメッセージを送受信できる機能が利用できることから、
アプリやサービスなど、SNS認証が必要なサービスを利用するときには非常に便利です。
「音声通話SIM」は、データ通信SIMやSMS付データ通信SIMの機能に音声通話が加えられたsimカードです。
私たちがスマホを使うときに用いるsimカードのほとんどが音声通話SIMであり、データ通信のほか、固定の電話番号を用いて音声通話を行うことができます。
どの種類もsimカードであることに変わりはありませんが、どういった用途でスマホ端末やタブレット端末を使うかによって適切なsimカード選びをすることが
重要なポイントになります。



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